お店の名前とタンドール(焼き窯)

query_builder 2022/05/30
ブログ
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こんにちは!






ブログを読んでいただきましてありがとうございます。







今回は、お店の店名「ドール」の由来でもある、インド料理では欠かせない焼き窯「タンドール」について簡単に紹介します。





「タンドール」から「ドール」だけを取り、



店名「ドール」としました。







実際に使う様子などご紹介いたします。





まずは、外観です。四角い箱に中に大きな窯が入っております。



中央に丸く穴があり、かめを伏せたような形の粘土製のつぼ窯型オーブンです。



当店では、炭火のタンドールを使用しております。








タンドールは新品のため、使えるようになるまで窯を育てるように、油で慣らして行く必要があります。






下準備なしに急に使ってしまうと、粘土製なので割れてしまったりしていまいます。(鉄製のフライパンも油慣らしが必要なイメージです)





また、ヒンディー教のお祈りや儀式的なもので野菜を使います。






ほうれん草スパイスでペースト作り、何時間もかけ少しずつ窯の側面に塗り込んでいき、油を窯になじませます。



十分に馴染むまで、3時間ほど少しづつ塗り込み続けます。



次に、窯になじませた余分な油などをふき取り、炭火が消えるまで翌日まで待ち、少しづつ窯の温度を下げていきます。



こうして、おなじみのナンタンドリーチキンが焼けるようになります。






底に炭火をたいて側面の壁に平らに生地をはりつけてナンを焼きます。



炭火焼で、外はパリッと中はもちもちです。




タンドールの温度はとても高温で、炭を入れた開店前は900度~1000度ほどになります。



温度が落ち着かせ、300度~500度ぐらいが焼き頃です。



その確かめ方は原始的で、手をかざしてこれくらいかなです。笑




そして、大人気のタンドリーチキンチキンティッカなどの焼き物です。


遠赤外線効果で芯まで火が入り、ジューシーな仕上がりになります。





また、肉の余分な脂も落ちるので脂っぽくなくよりヘルシーです。





また、燻されることにより香りも良いです。




シシカバブ




マトン





焼きあがったチキンティッカ






焼きたてのタンドリーチキンなど



いつもでもジューシーなお肉をご用意しております。




便利なテイクアウトもございます。



また少しずつですが、情報など発信していきます。



ご来店お待ちしております。





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